Claude Codeでアプリを作れた私が、それでもプログラミングを基礎から学びたい理由

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目次
  1. AIがあったから、プログラミングを始められた
  2. 正直、挫折はしなかった
  3. それでも、基礎から学びたいと思った理由
  4. 基礎を学ぶ方法の選択肢
  5. これからやること

AIがあったから、プログラミングを始められた

私がプログラミングを始めたきっかけは、Claude Code(AI)があればできそうと思ったことです。

勉強の仕方も、本や講座ではなく、Claude Codeとの壁打ちでした。 やりたいことを日本語で伝えて、分からないところは質問して、少しずつ形にしていく。このやり方で、約2週間で3Dの食事管理アプリ「カロリークエスト」を作りました。

作ったものの詳細は、個人開発の全記録にまとめています。

正直、挫折はしなかった

「プログラミングは挫折しやすい」とよく言われます。エラーが解決できない、環境構築でつまずく、何を作ればいいか分からない、などです。

私の場合、挫折らしい挫折はありませんでした。 エラーが出てもAIに聞けばいいし、作りたいもの(食事管理を楽しくするアプリ)がはっきりしていたので、手が止まることがなかったからだと思います。

AIがあると、「最初の一歩」のハードルは本当に下がっています。

それでも、基礎から学びたいと思った理由

アプリは作れました。それでも今、プログラミングを基礎から学びたいと思っています。

理由はひとつで、ただ指示を出すだけではだめだと感じたからです。

AIに「こうしたい」と伝えれば、コードは出てきます。でも、その中身がどうなっているのかを自分が分かっていなければ、本当の意味で自分で作ったとは言えません。

AIを使いこなすためにも、中身(内側の仕組み)をしっかり知る必要がある。アプリを1本作りきったからこそ、そう思うようになりました。

基礎を学ぶ方法の選択肢

基礎を学ぶ方法は、大きく分けて次の3つです。

方法 向いている人 費用の目安
本・学習サイト(独学) 自分で計画を立てて進められる人 安い
動画講座(Udemyなど) 手を動かしながら、自分のペースで学びたい人 講座ごとに購入
プログラミングスクール 体系的に学びたい人、質問できる相手がほしい人、転職まで考えている人 高い(給付金で負担を減らせる場合あり)

スクールは費用が高い分、カリキュラムが体系立っていることと、人に質問できることが強みです。 条件を満たせば国の給付金で受講料の一部が戻ってくるコースもあります。くわしくはプログラミングスクールの給付金のしくみを見てください。

これからやること

私はまず、本で基礎を学ぶことにしました。

アプリを作った経験があるので、本に出てくる内容を「あのとき使っていたのはこれか」と、実際のコードと結びつけながら読めるはずです。 読んだ本や、学んで分かったことは、このサイトで記録していきます。

自分で計画を立てて進めるのが苦手な人や、質問できる相手がほしい人、転職まで考えている人は、スクールの無料カウンセリングで相談してみるのも一つの方法です。